Slow Motion Bench スローモーションベンチ

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日本科学未来館「Time Time Time!時間旅行展」の為に製作した時間の流れを体験するベンチ。線を読み込みながら解るか解らないかくらいゆっくりした速度で展示会場を周回します

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    BAO BAO ISSEY MIYAKE の持っている先端的で未来的なイメージを最新技術である大型3Dプリンター技術を使用して製作した店舗什器のデザイン。およそ2年にわたるリサーチ(大型3Dプリンターの特性の理解、材料の研究、BAO BAO ISSEY MIYAKE チームとの密なブランドイメージに関してのディスカッション)を経て2025年6月に運用が始まりました。什器の造作に関してはサスティナブル材料を利用できるExtraBold社製大型3Dプリンターを使用、材料は環境に配慮した植物由来のバイオプラスチック(PLA)を使用しました。本プロジェクトでは3Dプリンターでしか造形出来ない特徴を最大限活かすため、3Dプリンターの出力時の特徴である積層造形の特性に注目し、その美的価値を活かす造形をデザイン化するために、3Dプリントの可能性と制約を理解しながら透明素材の特性を活かした構造体のあり方を模索しました。什器表面には、フレネルレンズのような効果を持つ三角形の起伏構造が施され、外からの光(色彩)は外に反射し、内部に配置された色フィルムからは、内部の色彩を、立体的に配置された4つの三角パターン面にそれぞれ違う形(色彩)に彩られる、見る人との位置関係で色彩体験が変化する、光を多層的に拡散させるデザインを実現した。 The store fixtures were designed using cutting-edge large-scale 3D printing technology… Read more.

  • 刻音(Tokine)

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